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Riccardo d’Urso

リッカルド ・ドゥルソ 経歴

1970年11月1日ナポリ生まれ
ナポリ東洋大学卒業、日本語選考
東京長沼スクール、大阪外大、日本の文部省の奨学金を受け京都花園大学にて日本語と日本学を学ぶ
1994年より在日本
1998年よりマーケティング コンサルタントとして日本の重要な貿易会社に協力し調査、研究に携わる。また有名百貨店のイベント企画に従事しイタリア製品とそのブランドマネージメントに務め、販促活動に貢献する。
2001年から2009年まで「日本におけるイタリア年」の名のもと、イタリアのベンチャー企業の発掘のためイタリア外務省に協力。
2010年 「ストリーム・イット・ジャパン」、初めてのイタリアネットテレビのプロジェクトを立ち上げ、経済産業省のパックアップによる日本におけるイタリアのプロモーションを行い、直ちに様々な重要なイタリアの団体からの引き合いを受ける。
2012年、外務省高官からの依頼により、韓国の麗水(ヨス)とオランダのフェンローの両エキスポ
においてイタリア館のウェブマーケティングの営業を任される。
2013年、イタリア文化遺産協会(レ・マッペ・デェイ・テソーリ・ディ・イタリア)の専務理事を引き受け、全てのイタリア省庁とミラノエキスポに支持される。名古屋にその支部を持つ本協会は2014年に「特定非日本イタリア産業文化推進協会テソーリ・オブ・ジャパン」と「ダブルジェイ・ネットワーク」を築く。

2014年よりグラナ・パダーノチーズ保護協会の日本代表に就任、2018年まで日本においてグラナ・パダーノチーズの普及促進活動に従事。また、ナポリの老舗ピッツェリア「アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ」アジア、極東エリア開発における総責任者として、日本の東京、福岡、横浜にアジア初の3店舗開店を導く。

2017年1月、イタリアの雑誌「テゾーリ・ディ・イタリア マガジン」を買収。イタリアの重要政府機関、省庁より後援を受け、雑誌編集、出版活動をスタート。現在、編集長として世界中に200万人の読者を持つテゾーリ・ディ・イタリアネットワークを展開中。

By |4月 6th, 2020|Senza categoria|0 Comments